使い方ガイド

縦型スワイプLPの作成方法をステップバイステップで解説します

STEP 1

画像を準備する

このツールはデザイン済みの画像を配置してLPを構成するツールです。まずは、各スライドに使用する画像をデザインツールで作成してください。

推奨デザインツール

Canva 初心者にもおすすめ。テンプレートが豊富
Figma 本格的なデザインに。無料プランあり
Photoshop プロ向け。画像加工に最適
Illustrator ベクターグラフィックに

推奨画像サイズ

※ 2倍解像度(Retina対応)のサイズです

780 × 1400 px

CTAボタンなしの場合

画面全体に画像を表示する場合のサイズ

750 × 1040 px
CTA

CTAボタンありの場合

固定CTAボタンを表示する場合のサイズ

💡 デザインのコツ

  • 1スライド1メッセージを心がけましょう
  • 文字は大きめに、読みやすいフォントで
  • 重要な要素は画面中央〜上部に配置
  • 背景と文字のコントラストを十分に確保
STEP 2

スライドを作成する

ツールを開いたら、左側のスライド一覧パネルでスライドを管理します。

1

スライドの追加

「+スライドを追加」ボタンをクリックして新しいスライドを追加します。

2

背景画像の設定

スライドを選択し、右側のパネルで「背景」タブを選択。画像をドラッグ&ドロップまたはクリックしてアップロードします。

3

スライドの並べ替え

左側のスライド一覧でドラッグ&ドロップして順番を変更できます。

4

スライドの複製・削除

スライドのメニューから複製や削除ができます。

画面の構成

スライド一覧

スライドの追加・削除・並べ替え

キャンバス

スライドのプレビュー・要素の配置

設定パネル

背景・オーバーレイ・アニメーションの設定

STEP 3

要素を追加する

背景画像の上に、テキストやボタンなどのオーバーレイ要素を追加できます。

📝

テキスト

見出しや説明文を追加。フォントサイズ、色、配置を自由に調整できます。

🔘

ボタン

リンク付きのボタンを配置。色やサイズ、角丸などをカスタマイズ可能。

🖼️

画像

アイコンや装飾画像を追加。サイズと位置を自由に調整。

🎬

カルーセル

横スワイプで複数の画像を表示できるカルーセルを追加。

要素の編集方法

A

ドラッグで移動

キャンバス上で要素をドラッグして位置を調整します。

B

クリックで選択

要素をクリックすると、右パネルで詳細設定を編集できます。

C

アニメーションの設定

フェードイン、スライドなどのアニメーションを追加できます。

💡 オーバーレイのコツ

  • 背景画像で完結するデザインなら、オーバーレイは不要です
  • 動きをつけたい要素だけをオーバーレイで追加すると効果的
  • クリックさせたいボタンはオーバーレイで配置しましょう
STEP 4

CTAボタンを設定する

画面下部に常に表示される固定CTAボタンを設定できます。コンバージョン率を高めるために効果的です。

固定CTAとは?

スライド内容
お申し込みはこちら →

固定CTAは、ユーザーがどのスライドを見ていても常に画面下部に表示されるボタンエリアです。

  • いつでもアクションを促せる
  • コンバージョンの機会を逃さない
  • ユーザーが迷わない導線設計
1

CTAの有効化

右パネルの「固定CTA」タブで「有効にする」をオンにします。

2

ボタンの設定

ボタンのテキスト、リンクURL、色などを設定します。画像を使用することもできます。

3

表示タイミングの設定(オプション)

特定のスライド以降で表示させるなど、表示タイミングを調整できます。

💡 CTAのコツ

  • ボタンテキストは具体的に(「詳しく見る」より「無料で始める」)
  • 目立つ色を使用しましょう(背景色と対照的な色)
  • 画像CTAを使えば、より訴求力の高いデザインに
STEP 5

書き出しとアップロード

完成したLPをZIPファイルとして書き出し、サーバーにアップロードして公開します。

1

プレビューで確認

「プレビュー」ボタンで実際の表示を確認します。スマートフォンでの見え方をチェックしましょう。

2

書き出し

「書き出し」ボタンをクリックしてZIPファイルをダウンロードします。

3

ZIPを展開

ダウンロードしたZIPファイルを解凍します。

4

サーバーにアップロード

解凍したファイル一式をサーバーにアップロードして公開完了です。

書き出されるファイル構成

your-lp/
├── index.html        ... LPのHTMLファイル
└── assets/
    ├── images/       ... 画像ファイル
    ├── css/          ... スタイルシート
    └── js/           ... JavaScript
                        

主なアップロード先

Shopify

テーマファイルのassetsフォルダにアップロード。Liquidテンプレートで読み込み。

BASE / STORES

HTMLエディタ機能を使用してLPを設置できます。

その他ECカート・サーバー

標準のHTML/CSS/JS形式で書き出されるため、どの環境にもアップロード可能です。

💡 書き出し後のカスタマイズ

  • HTML/CSS/JSで書き出されるため、コードを直接編集できます
  • Google Analyticsなどの計測タグを追加可能
  • 独自ドメインの設定やSSL対応はサーバー側で行います

さっそく作ってみましょう

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